コンテンツへスキップ

2019年4月12日(金)病院通い

日付2019年4月12日(金)病院通い
天気 晴れ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
掲題の通り、私いま病院に通っています。
なかなかこういう機会も無いので、大人しく病院通いをしながら他の仕事に精を出します。
先日の事故の件について、物損で済ましてあげようかとも思いましたが、謝罪が一切無い。相手の運転手は直後の救護義務も怠り、救急車の必要性を確認する素振りすらありません。
診断書も出たことですし、人身事故に切り替えましょう。
実は事故後、1日だけ会社に行ったのですが、その間に乗務中に色々と調べていました。
何を調べていたのかというと、休業補償についてです。
結果的にボーナスについても、給与についても保険屋さんが全額負担してくれるという。過去3ヶ月分の平均給与を一日分に割った額を休んだ日にち分だけ出してくれるんだそう。
そうとわかれば、とりあえずGW明けまでは乗務の予定がありません。
私の日報を楽しみにしていた方には、大変申し訳ありません。
日曜日には大崎警察署へ、上記診断書の提出と事情聴取をされに行ってきます。
当然ですが、公共交通機関の交通費は全て相手方の保険屋の負担になります。
そして明日は家族初のイベント、娘のお宮参りに行ってきます。
病院はお宮参り前後の時間で行くしかないですなぁ。
通うのは面倒ですが、示談金に関わってくるそうなので頑張ります。

5 thoughts on “2019年4月12日(金)病院通い

  1. 石坂勇気

    お久しぶりです。

    お怪我なく何よりです。

    これから暇な時期に突入するので労災使えるのは有難いですよね。

    返信
    1. タク修造

      石坂さま

      こんにちは。
      労災使えるのに来月は有給休暇を会社に申請していて残念です。。。
      まぁ元々もらえる休みでは無かったので、欲をかかず大人しくしていようと思います。
      コメントありがとうございます。

      タク修造

      返信
  2. 中山

    はじめまして。
    投稿を興味深く拝見させて頂いております。

    >>診断書も出たことですし、人身事故に切り替えましょう。
    ここの所なのですが、
    事故直後に警察が来ると思いますが
    そこでは物損事故と一旦記録したものを
    あとから人身事故に切り替えるなどということが
    できるものなのでしょうか?

    また、診断書が出た以上身体の被害程度は決定した訳ですが、
    それで扱いが人身事故と物損事故なのとでは、
    支払われる金額にどのような違いがあるのでしょうか?

    それから人身事故の場合はぶつけられた方が被害者ですので、
    被害者の側が過失を追求されることはないと聞きましたが
    物損の場合は、なかなか過失割合が10:0にはならず、
    ぶつけられた側にも責任が生じてしまう場合があると聞きましたが
    もし知識がありましたら
    そのあたりのことも教えてくださると幸いです。

    返信
    1. タク修造

      中山様

      はじめまして、コメントありがとうございます。
      また当ブログを読んで頂き光栄です。
      ご質問の件について、回答させて頂きます。
      物損から人身に切り替える事は可能です。
      後から痛みや後遺症が出てきた場合に困る人が出てきますからね。
      人身事故と物損事故で支払われる金額の違いについてですが、それぞれ怪我や事故の程度によります。
      人身事故の場合、ぶつけられた方が被害者でも、完全停止して1秒後にぶつけられた場合だと過失を問われる事があります。
      物損の場合でも過失割合10:0になる場合もあります。
      ぶつけられた側に責任が生じる場合は、動いている場合や、意味もなく急激なブレーキを踏んだ場合などです。
      以上がご質問に関する回答です。
      今後もどうぞお気軽にコメントくださいませ。

      タク修造

      返信
  3. 中山

    人身と物損で、加害者側にとって一番大きなことは
    人身だと免許に傷がつくということだと思うんです。
    被害者側は、そんなことはどちらでも関係ありませんので
    それであるならば、
    「賠償をきちんとしないと人身扱いにするよ?」
    と相手側に伝えて有利な条件を引き出し、
    それが叶った場合には物損で済ましてあげるというのが
    上策であろうかと思うのです。
    (加害者がプロでなく、一般ドライバーの場合)

    今回の加害者の場合は、
    誠実に謝罪し、相手の健康をただ普通に気遣ってさえいれば
    免許に傷がつく事態は避けられた訳で、私は
    「こんな間抜けなプロが本当にいるのか」
    と思ってしまう次第です。

    免許に傷がつくって凄く大きいですよ。
    まず、ゴールド免許でなくなるので
    自分で車を所有していれば、保険料が全然違って来ます。
    更に免許更新の際の費用、扱いが全然違って来ます。
    ま~免停が複数回もあったりすると、
    都道府県によってはもう犯罪者扱いだったりします(苦笑)

    私は東京でタクシー運転手をやってみようかと
    ここの所思い始めていて、
    ここのブログは興味深く拝見させて頂いております。
    内容が優れていることももちろんなのですが、
    タクさんは非常にきちんとした文章をお書きになりますので
    タクシー業界のことをとてもよく理解することができます。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)