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2019年5月28日(火)埼玉のタクシー

久々の投稿です。
前回の投稿から1ヶ月以上経ちますが、未だ現場に復帰をしていません。
日報を期待してご覧になった方には、大変申し訳ありません。
そこで今日は、埼玉のタクシーを利用した時の出来事を3つシェアしたいと思います。
①埼玉県のタクシーは流し営業が禁止されている
これ知ってましたか?
何故なのか運転手に聞くと。
「そういう決まりだから」
答えになっていないじゃん。笑
じゃあ営業方法はどうすればいいんですか?と聞くと。
「駅付けなどの指定された乗り場以外もしくは迎車の2つ」
えー!?
「それと運が良ければお客様降車後の帰り際のルートで手が上がれば乗せられる」
との事。
ちょっとビックリでした。
それで収入になるのか聞いたところ。
「それなりですねえ。」
との回答。
収入についてはプライバシーの侵害に当たるので、あまり突っ込んで質問できない。
東京の運転手からしてみれば、どこでも好きなところを流して営業するのが常識なため驚きを隠せませんでした。
恐らく埼玉で高成績で帰ってくるには、上得意を何人持っているのかで決まるのだろうと思います。
もし埼玉でタクシードライバーとしてある程度まで稼ぎたいのであれば、接客やコミュニケーション磨く以外に道は無いのでしょう。
②雨の日に自宅から最寄り駅のタクシーに乗車した時の事
行き先の目印を伝えると、、、
「○○道路にあるやつですよね。」
「埼玉詳しく無いのでわからないです。道案内はできます。」
「えーっと、、、」
「確か向かいにセブンイレブンがあります。」
「あ〜、わかりました。やっぱり○○道路のところですわ。」
「じゃあお願いします。」
するといつも走らない方向へ行こうとするので。。。
「ちょっとちょっとどこへ向かっているんですか。」
「え?」
「ロータリーに戻ってください。」
「はい。」
「そこを左で2つ目の信号を右です。」
「お客さんねー、この道は信号待ちが長いんですよ。」
「あ、そうなんですか。」
「さっき行こうとした道は信号がない早い道だったんですよ。」
「あ、そうだったんですね。それはすみませんでした。」
「まあでも大して変わらないのかもしれないですけどね。」
「余計な事を言ってすみませんでした。」
するとワンメーターなので、すぐに到着。
お札を一枚出して、お釣り入りませんと降車。
ん〜、やはりコース確認は絶対に重要だな。
と改めて思わされた出来事でした。
③大宮駅のタクシー乗場から浅草まで乗車しようとした時の話
時間は平日の16時30分頃、急ぎの用事だったためタクシーが最速。
行き先は浅草近く。
きちんと乗場に並んでから乗車。
乗車前になんとなく確認を取った方が良さそうだと思ったので、後部ドアが開いても乗り込まず、頭だけ車内に突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先は東京ですけど大丈夫ですか?」
「東京は行けないよ。」
えー!?
嫌な予感的中です。
仕方なく後ろに並んでいた若い女性にタクシーを譲ります。
次のタクシーは恐る恐る寄せてきて不安げにドアが開く。。。
例の如く、頭だけ車内に突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先、東京ですけど大丈夫ですか?」
「ごめんなさい、無理です。」
「えー?行けない理由は何ですか?」
「これやったら会社に帰らなきゃならないから。」
「う〜ん。。。わかりました。」
急いでいるのに、こんなところに予期せぬ弊害があるとは。
渋々、先の女性客の後ろに並んでした中年男性にタクシーを譲ります。
何だか周りの視線にだんだん恥ずかしくなってきました。
悪い事をしているわけでは無いのに、何でこんな思いをしなきゃ行けないんだ。
次のタクシーはどうかな。
すると前のタクシーと違い、サッ!とスムーズに乗場の先頭にストップと同時に後部ドアが開く。
「はい、どうぞ。」
と明るい声が明るいトーンです。
例の如く車内に頭を突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先は東京ですけど大丈夫ですか?」
「はい、良いですよ!」
「え?本当に良いんですか?」
「はい、大丈夫ですがナビ入力させてもらっても良いですか?」
「はい!東京都台東区。。。」
しばらく走行すると、、、
「下道で行かなきゃダメですよね。」
「いえ、高速でお願いします。」
「良いんですか?ありがとうございます。」
しばらく走行すると、、、
「運転手さん、僕の事を乗車させる前は不安じゃなかったですか?」
「はい、不安でした。笑」
「そうですよね、前の2台に断られる客って何だろうって不安に思いますよね。」
「はい。笑」
「ちなみに前の2台は乗車拒否に当たらないですか?」
「本当はダメです。」
「ですよね。」
「もしかしたらナビが付いていないとかで不安だったんじゃ無いでしょうか。」
「ああ、そういう事か。ナビの有無までは確認していなかったですわ。」
「あの会社はナビ付いていない車が多いんですよね。」
「であれば納得。」
しばらく走行すると、、、
「僕みたいなタクシーの乗り方する人って埼玉では多いんですか。」
「いや、ほとんどが近距離です。」
「もしかして迷惑じゃなかったですか?」
「いえいえ、とんでもございません。」
「やっぱり埼玉の運転手さんも長距離は嬉しいもんなんですか。」
「私は嬉しいです。」
「なら良かったです。」
とここで私の電話に着信が入ったので、運転手さんに断りを入れて、電話に応対。
何やかんや話ているうちに目的地に到着。
↓もちろんマンシュウです。

運転も接客対応もスムーズで良い運転手さんでした。
帰りはきっと渋滞だったのでしょうが、気分良く帰ってくれたら幸い。
と思いました。
最初の2台に立て続けに乗車を断られたときは、どうなる事かと思いましたけどね。
東京のタクシーだったらほぼ有り得ない事が、埼玉のタクシーでは起こったのでした。
ん?よく考えたら、東京でも稀にこういう事あるか。笑
以上、シェア終わり。

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