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乗務日報

久々の投稿です。
前回の投稿から1ヶ月以上経ちますが、未だ現場に復帰をしていません。
日報を期待してご覧になった方には、大変申し訳ありません。
そこで今日は、埼玉のタクシーを利用した時の出来事を3つシェアしたいと思います。
①埼玉県のタクシーは流し営業が禁止されている
これ知ってましたか?
何故なのか運転手に聞くと。
「そういう決まりだから」
答えになっていないじゃん。笑
じゃあ営業方法はどうすればいいんですか?と聞くと。
「駅付けなどの指定された乗り場以外もしくは迎車の2つ」
えー!?
「それと運が良ければお客様降車後の帰り際のルートで手が上がれば乗せられる」
との事。
ちょっとビックリでした。
それで収入になるのか聞いたところ。
「それなりですねえ。」
との回答。
収入についてはプライバシーの侵害に当たるので、あまり突っ込んで質問できない。
東京の運転手からしてみれば、どこでも好きなところを流して営業するのが常識なため驚きを隠せませんでした。
恐らく埼玉で高成績で帰ってくるには、上得意を何人持っているのかで決まるのだろうと思います。
もし埼玉でタクシードライバーとしてある程度まで稼ぎたいのであれば、接客やコミュニケーション磨く以外に道は無いのでしょう。
②雨の日に自宅から最寄り駅のタクシーに乗車した時の事
行き先の目印を伝えると、、、
「○○道路にあるやつですよね。」
「埼玉詳しく無いのでわからないです。道案内はできます。」
「えーっと、、、」
「確か向かいにセブンイレブンがあります。」
「あ〜、わかりました。やっぱり○○道路のところですわ。」
「じゃあお願いします。」
するといつも走らない方向へ行こうとするので。。。
「ちょっとちょっとどこへ向かっているんですか。」
「え?」
「ロータリーに戻ってください。」
「はい。」
「そこを左で2つ目の信号を右です。」
「お客さんねー、この道は信号待ちが長いんですよ。」
「あ、そうなんですか。」
「さっき行こうとした道は信号がない早い道だったんですよ。」
「あ、そうだったんですね。それはすみませんでした。」
「まあでも大して変わらないのかもしれないですけどね。」
「余計な事を言ってすみませんでした。」
するとワンメーターなので、すぐに到着。
お札を一枚出して、お釣り入りませんと降車。
ん〜、やはりコース確認は絶対に重要だな。
と改めて思わされた出来事でした。
③大宮駅のタクシー乗場から浅草まで乗車しようとした時の話
時間は平日の16時30分頃、急ぎの用事だったためタクシーが最速。
行き先は浅草近く。
きちんと乗場に並んでから乗車。
乗車前になんとなく確認を取った方が良さそうだと思ったので、後部ドアが開いても乗り込まず、頭だけ車内に突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先は東京ですけど大丈夫ですか?」
「東京は行けないよ。」
えー!?
嫌な予感的中です。
仕方なく後ろに並んでいた若い女性にタクシーを譲ります。
次のタクシーは恐る恐る寄せてきて不安げにドアが開く。。。
例の如く、頭だけ車内に突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先、東京ですけど大丈夫ですか?」
「ごめんなさい、無理です。」
「えー?行けない理由は何ですか?」
「これやったら会社に帰らなきゃならないから。」
「う〜ん。。。わかりました。」
急いでいるのに、こんなところに予期せぬ弊害があるとは。
渋々、先の女性客の後ろに並んでした中年男性にタクシーを譲ります。
何だか周りの視線にだんだん恥ずかしくなってきました。
悪い事をしているわけでは無いのに、何でこんな思いをしなきゃ行けないんだ。
次のタクシーはどうかな。
すると前のタクシーと違い、サッ!とスムーズに乗場の先頭にストップと同時に後部ドアが開く。
「はい、どうぞ。」
と明るい声が明るいトーンです。
例の如く車内に頭を突っ込んだ状態で運転手さんに尋ねました。
「行き先は東京ですけど大丈夫ですか?」
「はい、良いですよ!」
「え?本当に良いんですか?」
「はい、大丈夫ですがナビ入力させてもらっても良いですか?」
「はい!東京都台東区。。。」
しばらく走行すると、、、
「下道で行かなきゃダメですよね。」
「いえ、高速でお願いします。」
「良いんですか?ありがとうございます。」
しばらく走行すると、、、
「運転手さん、僕の事を乗車させる前は不安じゃなかったですか?」
「はい、不安でした。笑」
「そうですよね、前の2台に断られる客って何だろうって不安に思いますよね。」
「はい。笑」
「ちなみに前の2台は乗車拒否に当たらないですか?」
「本当はダメです。」
「ですよね。」
「もしかしたらナビが付いていないとかで不安だったんじゃ無いでしょうか。」
「ああ、そういう事か。ナビの有無までは確認していなかったですわ。」
「あの会社はナビ付いていない車が多いんですよね。」
「であれば納得。」
しばらく走行すると、、、
「僕みたいなタクシーの乗り方する人って埼玉では多いんですか。」
「いや、ほとんどが近距離です。」
「もしかして迷惑じゃなかったですか?」
「いえいえ、とんでもございません。」
「やっぱり埼玉の運転手さんも長距離は嬉しいもんなんですか。」
「私は嬉しいです。」
「なら良かったです。」
とここで私の電話に着信が入ったので、運転手さんに断りを入れて、電話に応対。
何やかんや話ているうちに目的地に到着。
↓もちろんマンシュウです。

運転も接客対応もスムーズで良い運転手さんでした。
帰りはきっと渋滞だったのでしょうが、気分良く帰ってくれたら幸い。
と思いました。
最初の2台に立て続けに乗車を断られたときは、どうなる事かと思いましたけどね。
東京のタクシーだったらほぼ有り得ない事が、埼玉のタクシーでは起こったのでした。
ん?よく考えたら、東京でも稀にこういう事あるか。笑
以上、シェア終わり。

日付2019年4月16日(火)病院通い
天気 晴れ
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掲題の通り、私いま病院に通っています。
先日14日(日)午前11時、大崎警察署へ事情聴取に行ってきました。
追突事故以外は何%か注意義務を問われ、、、そして、、、
「止まってから1秒後に当たっているとなると、注意義務をご理解頂く必要があります!?」
なんだとぉ!?
知らなかった。。。
初めて聞きました。
ん~、勉強不足でしたねぇ。
まぁでも、0:100で事故処理が進んでいるようなので良しとしましょう。
ところで今日は保険屋さんに先日の大崎警察署までの交通費を連絡したり、保険屋さんから重要書類が届いたので、下記の書類について電話で確認したりしました。
取り急ぎ必要な書類は「同意書」なんだそうです。
保険屋さん用と医療機関用の2枚。
さきほど必要事項を記入の上、返信用封筒に入れてポストに投函してきました。
その他には休業損害証明書や通院明細書、振込先連絡票などが入っていました。
これらの書類は、治療や休業など全てが終わってから提出。
全て終わるまでは、タクシーからの収入は無しです。
こんな時に他の仕事もやっていて良かったぁ、と熟熟と思います。
少しでも他の収入源が有る無しでは、雲泥の差です。
そーいえば本日、お世話になっているフィクスドスター様より記事掲載のお知らせが来ました。
記事はこちら↓

主にトラブル対応についてですが、こちらが書いた文章を適切に補正して下さっています。笑
記事以外に書いてある以外にもトラブルの例は非常に多いです。
ここでは私、タク修造が思いつく中から代表的なのパターンをピックアップさせて頂きました。現役ドライバーの皆さま、またはこれからタクドラに転職を考えている人にとって参考になれば幸いです。

2

日付2019年4月12日(金)病院通い
天気 晴れ
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掲題の通り、私いま病院に通っています。
なかなかこういう機会も無いので、大人しく病院通いをしながら他の仕事に精を出します。
先日の事故の件について、物損で済ましてあげようかとも思いましたが、謝罪が一切無い。相手の運転手は直後の救護義務も怠り、救急車の必要性を確認する素振りすらありません。
診断書も出たことですし、人身事故に切り替えましょう。
実は事故後、1日だけ会社に行ったのですが、その間に乗務色々と調べていました。笑
何を調べていたのかというと、休業補償についてです。
結果的にボーナスについても、給与についても保険屋さんが全額負担してくれるという。過去3ヶ月分の平均給与を一日分に割った額を休んだ日にち分だけ出してくれるんだそう。
そうとわかれば、とりあえずGW明けまでは乗務の予定がありません。
私の日報を楽しみにしていた方には、大変申し訳ありません。
日曜日には大崎警察署へ、上記診断書の提出と事情聴取をされに行ってきます。
当然ですが、公共交通機関の交通費は全て相手方の保険屋の負担になります。
そして明日は家族初のイベント、娘のお宮参りに行ってきます。
病院はお宮参り前後の時間で行くしかないですなぁ。
通うのは面倒ですが、示談金に関わってくるそうなので頑張ります。